仲介不動産会社が頼りになる

賃貸でも古い住宅だと、劣化に伴って不具合を起こすところというのがどうしても出てきてしまいます。我が家でも最近は扉のネジが緩んでしまって、もうネジ穴がゆるゆるで自分で直すにも難しかったりする箇所が増えてきてしまいました。何とか補強して凌いでいるけれど、どうしても早急に修理を依頼しなくてはならない場合っていうのもあるんですよね。数年前にトイレの漏水が発覚したことがある我が家。大家さんにその旨を報告すると、自分で直して欲しいとのこと。でも、明らかに私たち家族の使い方に問題があるというよりは、水洗トイレのタンクが古くなっていることに原因があるような気がして納得ができなかったので、仲介会社に連絡をしてみました。仲介会社を通したことで、大家さんが修理代を払ってくれることになって、無事に漏水の修理も終了。この時ほど、仲介の不動産会社の存在がありがたかったことはありません。大家さんが遠方なら少し強く言うこともできるのかもしれないけれど、目と鼻の先に住んでいて、これからもお付き合いしていかなければならないことを考えると、中立の立場の第三者の存在って本当にありがたいです。